新世界ロマンスオーケストラ

NEW TOPICS

CAST

上田竜也 Ueda Tatsuya

photoUeda

2006年、KAT-TUNのメンバーとしてメジャーデビュー。同日に発売されたシングル、アルバム、DVD全てでオリコンチャート1位を飾る。抜群の運動神経を活かし、バラエティ番組「炎の体育会TV」(TBS系)にレギュラー出演中。俳優としても、ドラマや映画に出演し、舞台は15年の「青い瞳」以来約1年半ぶりの出演となる。

近年の主な出演作に、【映画】「永遠の0」(13)、【テレビドラマ】「視覚探偵 日暮旅人」(17.1~OA・NTV)、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(12・EX)、「ランナウェイ~愛する君のために」(11・TBS)、【舞台】「青い瞳」(15)、「冬眠する熊に添い寝してごらん」(14)、「ロミオとジュリエット」(09)など。

★★★ Message ★★★

まずは2017年の初めにファンの皆様へ、こうして素晴らしい報告を出来ることを嬉しく思います。3年ぶりに主演をさせていただくのですが、その間に中村獅童さんをはじめ色々な方の背中を見て、座長の姿を勉強させていただきました。その経験をいかして、良い意味でステージで派手に暴れ、このカンパニーを引っ張っていきたいと思います。またドラマ「視覚探偵 日暮旅人」に続き、こうして芝居が出来ることに凄く幸せを感じています。しっかりと1つ1つ全力で向き合い、拓翔というヤンチャなキャラクターを追求しようと思っています。何股も?!かけるという恐ろしくヤンチャな拓翔ですが、現実では決して出来ないことを芝居だからこそ体験できるという事にどういう感情になるのか?など、今からとてもワクワクしています。演出家の根本さんは、見た目は小柄で可愛らしい方なのですが、内にとてつもないパワーと熱意を持っていらっしゃるので、とにかく台本が待ち遠しいです。おそらく女性だらけの舞台という事で、こちらも新しい世界観の舞台になるのではと思います。ドラマに引き続き舞台ができるという事で、自分の演技という部分が1つ1つしっかりレベルアップする事により、KAT-TUNにまた良い形で還元できるように、そして追い風を吹かせられるように、しっかりと努力し勉強し、真っ正面からぶつかりたいと思います!

清水くるみ Shimizu Kurumi

photoShimizu

2007年に開催されたアミューズ30周年全国オーディションにて、65,368人の応募の中から、グランプリを獲得。以降、CM、ドラマ、映画などに立て続けに出演し、その無垢な存在感を放っている。日仏合作映画「海の底からモナムール」が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017に選出され、ワールドプレミア上映を控えている。

近年の主な出演作に、【テレビ】「一番電車が走った」(15・NHK)、「She」(15・CX)、「学校のカイダン」(15・NTV)、「相棒」(14・EX)、「ぼんくら」(14・NHK)、【映画】「orange-オレンジ-」(15)、「ジンクス!!!」「遠くでずっとそばにいる」(13)、「桐島、部活やめるってよ」「旅の贈り物~明日へ~」(12)、【舞台】「乱鶯」(16)、「ロミオ&ジュリエット」(13)などがある。

早織 Saori

photoSaori

2003年にドラマ「東京少女」(BS-i BS FUJI68)で女優デビュー。ドラマ、映画、舞台で幅広く活躍している。

近年の主な出演作に【テレビ】「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」(16・TX)、「とと姉ちゃん」(16・NHK)、「相棒season13」(15・EX)、【映画】「キセキ あの日のソビト」(17)、「過激派オペラ」「スリリングな日常『忘れられる人』」(16)、「百円の恋」(14)、【舞台】「イントレランスの祭」(16)、「祝女~shukujo~season2」「広島に原爆を落とす日」(15)などがある。根本作品には本作が3作目の出演となる。

青山美郷 Aoyama Misato

photoAoyama

2011年にSMAアクターズオーディション「アクトレース」をきっかけに芸能界入りし、翌年結成された劇団ハーベストに所属。劇団公演以外にも、映画・ドラマ・CMに数多く出演している。

近年の主な出演作に【テレビ】「鼠、江戸を疾る2」(16・NHK)、「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」(16・TX)、【映画】「TOKYO CITY GIRL」「ボクは坊さん。」(15)、「思春期ごっこ」「円卓」(14)、【舞台】「タンゴ・冬の終わりに」「墓場、女子高生」(15)など。根本作品には本作が2作目の参加となる。

長井短 Nagai Mijika

photoNagai

モデル・女優として活動。小劇場系の舞台に数多く出演し、一人芝居も上演している実力派。最近ではバラエティ番組の出演も多く、その独特な言動や雰囲気に注目が集まっている。

近年の主な出演作に、【テレビ】「刑事ダンス」(16・TX)、「Eテレ・ジャッジ」(15・NHK)、【舞台】「保健体育B」「あの日々の話」(16)、「ヒトヒトヒト」(14)、「タイトル、拒否」(13)など。根本作品には多数参加している。

根本宗子 Nemoto Shuko

photoNemoto

2009年5月実験公演を経て、同年7月に19歳で劇団、月刊「根本宗子」を旗揚げ。以来、脚本と演出はすべて自身が務める。本公演以外にも、キャパシティの少ないバーで行う『バー公演』シリーズや別冊「根本宗子」など、精力的に上演する。女優としても外部作品にも多数出演。最近では、ドラマ「こんにちは、女優の相楽樹です。」、ショートムービー「Heavy Shabby Girl」の脚本を手がけるなど、演劇以外でも精力的に活動中。2015年上演の「夏果て幸せの果て」にて、第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品に選出される。
劇団公演以外の近年の主な作品に【映画】「ねもしすたぁ」(15・監督・脚本・出演)、【ドラマ】WEBドラマ「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」(15・脚本)、【舞台】「皆、シンデレラがやりたい。」(17.2.16-26上演・作・演出・出演)、「許されざる者」(16・出演)、「墓場、女子高生」(15・出演)、「水の戯れ」(14・出演)など。

宮崎吐夢 Miyazaki Tomu

photoMiyazaki

1992年「冬の皮」より大人計画に参加。俳優のほか、声優、ナレーター、音楽・映像コントの製作、小説・コラム執筆など幅広く活動している。

近年の主な出演作に【テレビ】「就活家族」(17・EX)、「闇芝居」声の出演(17・TX)、「スキヤキフォース」声の出演(17・群馬テレビ)、「火花」(16・Netflix)、「SICKS~みんながみんな、何かの病気~」(15・TX)、「オイコノミア」声の出演(15~NHK Eテレ)、「おやじの背中」(14・TBS)、【映画】「さよなら歌舞伎町」「友だちのパパが好き」(15)、「超高速!参勤交代」(14)、【舞台】「其処馬鹿と泣く」(16)、「小指の思い出」(14)などがある。

西田尚美 Nishida Naomi

photoNishida

モデルとして雑誌を中心に活躍し、1993年に女優に転身。以降、映画・ドラマと映像を中心に活躍。97年に主演した映画「ひみつの花園」で第21回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、ハワイ国際映画祭、日本プロフェッショナル大賞で主演女優賞、99年の「ナビィの恋」でヨコハマ映画祭、報知映画賞で助演女優賞を受賞している。またコント番組NHK「LIFE」への出演など、幅広いジャンルで活躍している。

近年の主な出演作に【テレビ】「楽園」(17・WOWOW)、「三匹のおっさん3」(17・TX)、「とげ 小市民倉永晴之の逆襲」(16・CX)、「水族館ガール」(16・NHK)、【映画】「ひるなかの流星」(17.3月公開)、「二重生活」(16)、「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」(14)、【舞台】「現代能楽集」(14)、「テレビのなみだ」(13)など。
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